激震

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この数日間で、多くの在宅ワーカーにとって大きな事件がありました。いわゆる「Welq問題」と言われるもので、当初「ひとの命にかかわる医療の分野」の問題と思われていたものが、キュレーションサイト・SEOにまで波及、ついには、DeNAのキュレーションサイトが一斉に非公開になった一件です。

「MERYは除く」とされたものの、今やMERYも9割以上の記事が非公開とされ、今後どうなるかはわからない感じですね。

Welqの件では

  • 医療系のテーマを扱うサイトとしての問題
  • 記事の書き方の問題
  • 外部ライターの問題
  • SEO対策の問題
  • 企業の在り方

など多様な問題がごっちゃになって論じられているため、本質が見えづらくなっている部分がありますが、DeNAのキュレーションサイトにかかわっていた多くの在宅ワーカーたちは、当面の仕事を失ってしまったことになります。

中にはDeNAの複数のキュレーションサイトでお仕事されていた方もいて、そのダメージは計り知れないと思います。ひとつのサイトでたくさんの記事を書いていた方も同じ。一生懸命書いた記事が批判の的になり、結果的には非公開とされてしまったことのショックも大きいと思います。

キュレーションサイトはDeNAのものだけではないので、「じゃあ、他のサイトはどうなの?」と言う風に広がる可能性もあり、そうなると在宅ワーカーさんのお仕事は一気に激減してしまうかも知れません。実際、多くのライターさんを募集していたDeNAのキュレーションサイトの非公開化で、クラウドワークスやランサーズのお仕事は減ってしまったとも言われています。

今回の件では、クラウドソーシングの会社も「安く記事を集める」ことに加担したと言う意見もあり、「最低価格を設定すべき」と言う声も出ています。「文字単価1円で記事を書けと言うのは盗んで来いと言うのと同じ」と言う意見も見ましたが、文字単価の高いお仕事は要求水準が高く、これから始めようとする方にとって門戸を狭める結果にもなりかねず、難しい問題だなとも思います。

中には「素人の主婦に安く書かせている」的な意見もありましたが、素人の主婦であっても高い意識を持ってお仕事に取り組んでおられる方も多いんです。今、いろんな事情で外で働くことはできないけれど、それでも「何かやりたい!」と言う気持ちでライターを選ばれた方は、未経験者であってもとてもクオリティの高い記事を書いてくださいます。今回の問題で、在宅ワーカーに対する事実と異なる意見があることには心が痛みます。

とは言え、やはり文字単価が安い、と言うのはある意味事実。ただ、その一方でその安い単価でみても疑問なクオリティの記事もあります。中にはコピペもあり、これはもう論外と言わざるを得ないですね。

意外にもコピペを指摘すると「悪いと思ってなかった」と言うケースもあります。ネット上の情報はただで、自由に使って構わないと思っている人は結構いるみたい…

その辺も含めて、考えるべきことはたくさんある気がします。今回の件はどこまで・どんな形で波及するのかわかりませんが、何があっても「これでやって行く」と決めた以上、いろんな形を模索しながら続けていくしかないと思っています。

いろいろあるよね

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ここ数日、仕事の面でとても大きなできごとがあり、これからたぶん大変なことが起こるかもしれないと言う予感がしています。在宅ワークを初めてすぐ、今のお仕事を初めて、ほぼそれを中心にやってきたのですが、考えてみればこれってこの業界では珍しいのかも。これまでがラッキーだったと考えるしかなさそうです。

最初の頃、「この仕事、いいな~」と思った仕事に限って、すぐになくなったり、その時だけだったりと言う経験を何度かしました。でも、その後はずっと継続のお仕事を続けてきたので、もしこれが無くなってしまうとかなり大きい… 無くならないまでも大幅縮小の可能性や業務内容がまったく変わってしまう可能性もあるので、今後の状況によっては自分にとっておそらく厳しい状況になると思います。

ただ、今後の業務内容によっては、その部分のお仕事については「断る」と言うことを考えています。これまで「断る」と言うことは苦手でしたが、言われたことをほいほい(?)引き受けて「いいように使われる」のはもう御免です。これまで、仕事だけでなくプライベートでもそれで辛い思いをしてきたので、会社を辞め、在宅のお仕事を始めてからは「断る」ことを重視しています。短期的に見たら損なように見えても、長期的にはその方が自分にとってはずっといい結果になるのは経験済み。いくら仕事でもスキルアップにつながらず自分が消耗するだけの内容ならする意味はないと思っています。

とは言え、そんなことを言っていられるのは、やはり恵まれているとも思います。ただ、それができる今、「自分をダメにするような」ことは、たとえ仕事であってもする必要ない、とも。そんな時代を長く過ごし、それをせずに済む今、「我慢すべきこと」と「そうでないこと」はやはりあると感じています。

ここ数日、周囲に起こる劇的な変化の中、それでも妙に冷静でいられたのは、やはりいろんな意味で気持ちの余裕が持てているから。「なったらなったでしょうがないよね」と言う感じです。自分の努力でどうにもならない問題を考えてみたところで仕方がないですよね。

当座は劇的に面倒な仕事が増え、その後はどうなるかわからない、と言うのが今の現状。ただ、そんな中でもある程度割り切ってやっていくつもり。できないことはできないし、やる必要のないことを無理してやる気もないですね。

以前は、こんなとき無理してでもやっていたものですが、今はもうそれはしないと決めました。それもまた結局は「相手」次第。そんな気持ちになれたのも、ある事件(?)がきっかけですが、それもまた悪いことではなかったと今は考えています。

いよいよ今日から12月。この一ヶ月はたぶん大変なことになると思いますが、自分を大事にやって行きたいと思います。

事始め

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記事を書いていてなんとなく行き詰ったので新聞の集金のときにいただいた「家庭版」を眺めていたら、12月8日は「事始め」だとありました。お正月準備を始める日、なんだそうです。なるほど。確かにこのころからやっていれば早過ぎず・慌てることなくお正月を迎えることができそうですね。

今年は何かと慌ただしく、気が付いたら12月になろうかと言うありさまなのでお正月準備どころではない感じですが、「今年のことは今年のうちに」とは考えています。とりあえず直近の仕事は「喪中欠礼」のはがきを買うこと。最近は年賀状もパソコンで一瞬にできてしまうため、ぎりぎりでも大丈夫なのですが、喪中欠礼は別。これは早めに出す必要があるので、12月の初めには出そうと考えています。

気が付いたら町はすっかりクリスマスムード。とは言え外に出ているわけではないので、ネットやテレビでそう感じるだけですが(^^; おととしは会社を辞めたばかりで、クリスマスイブは職安通いで、とうとうケーキもチキンも買わずじまいでした。とてもそんな気分になれなくて… でも、去年は少し気持ち的にも余裕が出て、クリスマスにはチキンとケーキを買いに出かけました。今年は24日が土曜日。23日と24日のどちらに買い物に行こうかなと思っているのですが、ケーキを買うならやっぱり24日なのかな。

お子さんのいらっしゃるご家庭では、もしかしたらクリスマスの方がお正月よりも楽しみなのかも知れないですが、大人たちはやはりお正月の方がお休みなのでうれしいかも知れませんね。

子どもの頃は、レコード大賞と紅白を見てから近所の神社に家族でお参りに行くのが恒例でしたが、去年までは紅白だけは欠かさず見ていました。ただ、今年はもういいかな… SMAPも解散してしまうし、知らない歌手も増えたしで、いよいよ私も紅白から卒業かなと思ったりしています。

明日は締日。その後も月内はディレクター業務が優先になるので、12月は月初から少しペースを上げて行かないと… 締日もいつもより早いので、どれくらいできるかはわかりませんが、年末年始にかけては少しペースダウンしてもいいかなとも思っています。

この2か月くらいは仕事のやり方も変えて、ようやく調子が出てきたところ。来年はさらに一工夫して自分のための時間を作りたいですね。今年も残りあとわずか。悔いの無いように過ごしたいと思います。今日ももうひと頑張りです。

いよいよ年末

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今週は11月最後の週末。月曜日は締日なので、週末と言えども気分は慌ただしいですね。ディレクターの仕事もしているので、締日は特に重要。週末は別に対応しなくてもいいし、日付通りに処理すればいいだけなのかもしれませんが、やはりできるだけ「お互いにいい」ができればと思っています。

ただ、こんなとき「当然」のように「要求」されると「なんだかな~」と思うのも正直なところ。もちろん、みなさんご都合・ご予定はあるかと思うし、そんなときにはご連絡いただければいいわけなのですが、実際には、自分の都合だけを一方的に「させていただきます」「ご了承ください」などと言ってこられる方もいらっしゃって、そんなときにはやはり気持ちはざわつきますね。

会社勤めだったら決して口にしない・できないようなことをテキストだと「言えて」しまうのはどうしてなんでしょう?モニターの向こうにも「ひと」がいるのに、それを意識できない・しないでいられるのは不思議な気がします。

面と向かって、あるいは電話だったら直接相手の口調から「気持ち」が伝わってくるので躊躇することでも、テキストベースだとともすれば「一方的に」言えてしまうのは怖いところ。普通のことでもきつく感じられてしまうので、テキストベースのやり取りは、逆に神経を使います。

逆に、スカイプなどで「話し」てみると、一気に距離が縮まるのも面白いですよね。テキストに比べ、音声はそれだけ「情報量」が大きいんですよね。映像ならば尚更です。

テキストベースであっても、テキストベースだからこそ、コミュニケーションには「気持ち」が大切だとしみじみ感じます。在宅ワーク・ネットでのお仕事でも、と言うよりだからこそ、モニターの相手に「ひと」がいることを忘れてはならないと思います。

来週はいよいよ12月に突入。今年は前半は飛ぶように過ぎ、後半も慌ただしく過ぎて、気がついたら年末になっていました。そんなときも「仕事」を続けられたこと、「すべきこと」があったことは、やはり自分にとっては救いだったと思います。

以前は12月に入るとと大掃除をはじめ、年末にはもう一度大掃除をしようかと思うほどでしたが、ここ数年はそれどころではありませんでした。今年は、大掃除はもういいかな… 中掃除・小掃除で済ませて、久しぶりにのんびりと過ごすのも良さそうです。

今日は少し早く寝て、明日に備えようと思います。

初雪

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休み明けの今日はゴミ収集日。我が家は収集車が最初に回ってくるところなので、油断していると出しそびれてしまいます。前回、出しそびれてしまったので「今日こそは」と思っていると、スマホのニュースには「東京で初雪」の文字。地域的には東京よりかなり寒いはずですが、東京で雪が降っていてもこちらでは降っていないことも多いので、「へぇ~」などと思いつつも、何とか布団を抜け出して、ゴミを持って外に出ると雪!「雪が降ってる!」なんて思わず声に出してしまいました。

雨の日は傘をさすけれど、雪の日はなぜかそのまま走り出してしまうのはどうしてでしょう?ゴミを出して走って家に戻ると、いつも私が座っているところにはワンコが丸くなっていて、ガスファンヒーターでぬくぬくしています。「犬は喜び庭駆け回る」と言う童謡があるけれど、先代のワンコは今の子よりももっと寒がりで、いつもストーブの前にうずくまっていたことを思い出します。今の子も15歳になって、これまでよりも寒がりになってしまったのかな。もっとも、小さいころはコタツに潜るのが大好きだったので、我が家のワンコたちは歴代「寒がり」なのかも知れないですね。

九州ではたまに雪が降るととてもうれしかったものですが、今でもたまに雪が降るとなんだかうれしくなってしまいます。でも、雪国ではたぶん「うれしい」なんて言ってはいられないんでしょうね、きっと。

聞くところによれば、雪国では、朝、自宅の駐車場の雪かきをして車を出し、会社につけば会社で雪かきをし、家に戻ればまた雪かきをするんだとか。北国の人は「勤勉」だと言われるけれど、そうでなければ暮らせないからなんでしょうね、きっと。

子どもの頃、聞いた話では、お相撲さんで強いのは「暑いところか寒いところ」なんだとか。「温暖な気候は偉人が出にくい」とも聞きました。それが事実かどうかはさておき、確かにある種の「困難」は人を強くするのは確かかもしれないと思ったりします。

通勤のない今は、雪が積もったとしても、買い物に行けないくらいで特に支障はないですが、長距離通勤していたころは、雪はもちろん台風などのときは、家を出たとしても会社になかなかたどり着けず、着いたとしてもすぐに戻ると言う日もありました。

「仕事にならないのだから」と休めばいいようなものの、「会社に行こうとした事実」のために無駄な時間を過ごしていたあの頃。でも、もし今勤めていたとしたらやはり同じことをしていたと思います。

今はもうその必要もなくて、窓から降る雪を眺めながらの在宅ワーク。休む理由が見つけづらい、と言うことはありますが、それでも駅で遅れた電車を待つ時間を過ごさなくて良いのは私にとっては何よりですね。

もちろん、それぞれのライフスタイルがあり、年齢とともにそれも変わっていくわけですが、今の私にとって、現在の働き方は「性に合っている」のだと思います。

今月も残りわずか。来月はいつもよりちょっとだけ頑張って、来年はいい年にしたいな。そんな風に思っています。そのためにも、今日は少し早めに寝ようと思います。

勤労感謝の日

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今日は勤労感謝の日。在宅ワークに土日も祝日も特に関係はないはずなのに、お休みと言うだけでやっぱり気分が違います。

と言っても、主にそれは「さぼる口実」になっているだけで、本当は「他の人が休んでいる間に頑張ろう」と常に思ってはいるのですが… 結局、頑張りきれずに今朝もややゆっくりめの起床でした。

どんなに朝遅くても、朝ごはんはしっかり食べるので、すぐにお昼になってしまいます。それでも「朝ごはん」は必ず食べちゃいますね。子供の頃からそんな風に育っているので。なので今でもお腹が空くと元気が出ないし機嫌まで悪くなってしまいます。

その一方、おいしいものを食べたときの幸福感も人一倍。自分で作った料理でも「会心の出来!」と思ったときには笑顔がこぼれます。おいしいものには人を笑顔にする力があるんですね。

今朝は、おいしいパン屋さんで買ったライ麦パンにハムエッグの朝ごはん。目玉焼きが上手に焼けたので、それだけでもう幸せな気分です。

お昼は、トマトソースを作り、パスタとキャロット・ラぺで。にんじんを2本千切りにするのは大変でしたが、これを作るときは必ず「縦の千切り」にこだわっています。サラダおろしも持っていますが、歯触りが全然違うので… ふんわりとした食感も悪くはないけれど、キャロット・ラぺは断然「千切り派」ですね。

平日のお昼は麺類がほとんどですが、ここのところラーメンが続いていたのでパスタは久しぶり。まったりとしたお休みの日のお昼には、ぴったりですね。

会社に勤めている頃は、何とかして楽しく過ごそうと、お昼はランチに出かけてみたり、帰りに買い物をしたりとしてはみましたが、やはり「会社」自体が楽しくないので、結局それほど楽しくすることはできませんでした。

それに比べて今は、長時間通勤もなく「自分で働き方を決められる」ことのメリットを実感しています。勤めていたころも「仕事」自体は好きだったのですが、トータルで考えると、あれ以上続けることは限界だったと思っています。

今や働き方もさまざま。もちろん、在宅ワークもいいことばかりではありませんが、それでも今の自分にとってはこれが一番いいかな~ やっていることの内容は変わって来ても、この「働き方」自体を気に入っているので、できるだけ長く続けて行きたいと思っています。

今日は先代ワンコの命日。昭和の天皇誕生日に生まれ、勤労感謝の日に亡くなったので、誕生日も命日も忘れることはありません。一方、今のワンコは誕生日が私と二日違いなので「一緒に年を取っている」感じですね。

午前中はややのんびりしてしまったので、午後はちょっと頑張らなくちゃ。で、夜はなるべく早く寝ようと思います。

システム障害

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昨日は夕方、「さあ、これから頑張って片づけてしまおう!」と言うタイミングで仕事で使っているコミュニケーションツールがシステム障害で使えなくなってしまいました… 連絡が取れないのだから、できることは限られています。最初は「ん?」と思ったものの、調べているとシステム障害。これは仕方がありませんね。あきらめて他のことだけ片づけて、仕事はお終い。こんなとき、大騒ぎする人もいますが、騒いだって始まらない。システム障害の時には、黙って復旧を待つのが賢明です。

電車が遅れたときなどは、駅員さんに詰め寄るばかりでなく、暴力(?)をはたらく人もいるとか。でも、駅員さんのせいじゃないですよね?冷静に考えればわかることだけど、予定がある場合には気が気じゃない… でも、そんなときにこそ、その人の「人間」が問われるような気もします。

最近では、少々のことがあっても「あ~」と思うだけで、妙に冷めた気分で復旧を待ちます。昨日はそれでもすぐに復旧したのはさすが。どんなことにもトラブルはつきものなので、起こったときどれだけ迅速かつ適切に対応できるかが勝負なんだと思いますね。

最近は「停電」もほとんどなく、あっても瞬間的(?)に復旧しますが、子供の頃は結構あって、その時には確かろうそくをたいて、ご飯のおかずはなぜかハムだったように記憶しています。そう言えば、昔はハムって結構ご馳走で、「ハムステーキ」と言うのもあったように思いますが、最近はどうでしょう?お中元・お歳暮のCMでしかあまり見ないような気がしますが、それでもお正月前になるとスーパーでも見るので、「塊」のごちそう感は相変わらずなのかな。

今月もあとわずか。来月は「師走」と言うほどでたぶんあっと言う間に過ぎていくでしょう。今月は全般飛ばしたものの、中盤以降はいまいちだったかな… ただ無理は禁物。その時だけしかできないのでは意味がないので、長い目で見て自分の仕事のやり方を考えていくつもりです。

来年にかけては、仕事面でも変化が予想されます。在宅ワークと言っても、やはり、仕事には「相手」があり、変わらざるを得ないときもあるんですね。

そんな時、それに「振り回される」のではなく、淡々と受け止め、できれば「楽しむ」ことができるようになりたいものです。どんなときも最後は「自分」。たとえ助けてくれる方・チャンスが巡ってきても、それを受け入れる自分がなければ活かすことはできません。

これまで以上に自分をしっかり持ってやって行きたいと思います。

甘えん坊さん

シーズー

子供の頃はどちらかと言うと犬や猫は苦手でした。妹が犬に追いかけられているのを目の当たりにして、それ以来怖くなってしまったのです。でも、「かわいいもの」は好きなので、ペットショップで一目ぼれしたワンコを我が家に迎えてからは、小さいのも大きいのもワンコは大好き。妹は今でも犬が苦手なので、不思議なものだなと思います。

最初のワンコに出会ったとき、それがシーズーと言う犬種だとも知らずに迎えたのですが、本当にいい子だったので、それ以来、シーズーファンに。今の子は2代目ですが、一時期は最初の子と兄妹のように過ごしていました。今は一人っ子になってしまいましたが、最初の子から数えるとワンコのいる暮らしは20年になります。その間、本当にいろんなことがありましたが、いつもワンコが一緒にいて、特に今の子は一番辛い時にそばにいてくれたので、思い入れもひとしおです。

我が家に来た当初から「うちの子」のようにふるまっていたワンコですが、15歳になった今、すっかり甘えん坊さんになってしまいました。我が家を取り巻く環境が激変し、私が家を空けることが多くなってからは、半ばあきらめたように「いい子」になっていましたが、勤めを辞めて在宅ワークになってからは、逆にすっかり甘えん坊になって… 最近ではちょっとでも離れようものなら大変。「またどっか行くの?」と言わんばかりの表情で見つめます。困ると同時にそれがとてもいとおしくて… 「これまでは我慢してたんだな…」と思うとちょっと切ない気分。高齢のワンコといつも一緒に居られることも、在宅ワークになって良かったことですね。

先代ワンコはいつも私の隣に寄り添うようにいる子でしたが、今の子はどちらかと言うと自由で気ままなタイプ。私が起きていると「まだ寝ないの?」と言う顔をしながらもつぶれそうな瞼を必死に開いていた先代ワンコと違い、眠くなれば一人でベッドに行くような子でしたが、今は私の隣にぴったりとくっついて眠っています。

と言っても隅っこに居た先代ワンコと違い、ソファもベッドも常に真ん中。寝ていても寝返りも打てずに困るのですが、それもまたかわいい… 少しだけ「ぴとっ」と言う感じでくっついていたいのは昔からですが、年を重ねるごとに甘えん坊さんになっている気もします。

考えてみればワンコは「かわいい」のが仕事。精一杯甘えてくれることで、私に元気を与えてくれてるんですね、きっと。安心しきった寝顔に癒されながら、毎日を過ごしています。

今日はピザの日

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交通の便が良くない所に住んでいるので、普段はもっぱらネット通販でしのいでいるのですが、生鮮食品はやはり別。数週間に一度、自転車で少し離れたスーパーでまとめ買いする他は近所の小さなお店で間に合わせています。

以前は近所にもスーパーがあったのですが撤退してしまい、その後に入ったお店は地元の農家さんが持ち込んだお野菜に、お肉、ときどきお魚と言った品揃えなのですが、お野菜などは安くて新鮮なので大助かり。ただし時期のものしかないので、その点はやや寂しいですね。

少し離れたところには「よろずや」さん的なお店もあり、こちらは少しずつですがいろんなものを揃えてくれています。どちらのお店も車の運転ができない私にとってはとてもありがたい存在。おいしいパン屋さんもあるので、今日のお昼は久しぶりにパン。お目当てのフィッシュフライとタルタルソースのお総菜パンはなかったものの、ピザ風のパンとカレーパンで遅めのお昼を済ませました。

今朝は本当にゆっくり寝てしまい、午前中はほぼ無いと言った感じでしたが、それでもゆっくり寝たのでむしろ身体の調子はいいくらい。朝寝坊したとき「あ~あ」と思うよりも、「ゆっくり寝れた」と思うほうがむしろ前向きですよね。最近はそんな風に思うようになりました。

先週は自分なりに頑張れたと思うので、今日は予定通り「ピザの日」。以前はひとりでピザを注文するなんて考えたこともありませんでしたが、外に食べに行くことを考えればやや割高のお値段も納得できる気がします。

最近はネットで予約することを覚え、クーポンなども使えるので、ちょっとだけ得した気分。今日はふんぱつして「ウインタークラブ」にしてしまったので合計金額を見たとき「えっ!」と思いましたが、たまにはいいかな~ 以前に比べると外に出ないので無駄遣いすることが少ない分、ネットでワインを頼んでしまったりピザを取ったりしているので微妙ですが、飲むことと食べることが大好きなのでこれは自分にとっての「必要経費」だと割り切っています。

今日は夕飯の準備が無いので、少しだけ気分が楽。これもまた自分への「ご褒美」かな。今日から明日にかけては、普段より気合を入れて頑張ってみようと思います。

早起きの朝

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昨日は早く寝たのでさすがに今日は早起き。目が覚めたのは5時半くらいでしたが、結局布団を出たのは6時。ワンコはまだベッドでしたが、私が起きだしてしばらくすると起きてきました。いつもは私が起きてからも寝たいときは寝ているので、付き合ってくれたのでしょうか?夜更かしはやっぱりワンコにも良くないんですね。これからは努めて早寝・早起きを心がけたいと思います。

昨日に比べて3時間も長い午前中。今日は「夜の部」はお休みですが、それでもいつもより長い1日の始まりです。予定していた記事を午前中に仕上げるべく頑張る予定。毎日何かしら「予定」「目標」を設けることが在宅ワークでも重要だと思っています。

在宅ワークにも締め切りはありますが、それよりも大事なのが「自分との戦い」。自分で決められると言うことは結果を自分で引き受けること。自由だからこそある意味自分に厳しくあらねばと思ってはいるのですが、ついつい甘やかしてしまいます。

子供の頃「自分くらい自分を甘やかさなくてどうする!?」みたいな文章を読んだことがあって、これは今でも鮮烈に覚えています。「甘やかす」と言う表現はやや誤解を招くかも知れませんが、要は今のありのままの自分を受け入れて、時には甘やかしながら進んで行こうと言うことかと。特に学校やお勤めをしていると、時には自分の存在そのものを否定されたり、無理・無茶な要求をされることも多いですが、そんなとき、自分も一緒になって自分を追いつめるよりも、自分だけは自分を「甘やかして」もいいんだよ、と言うことかなと思ったりしています。「頑張らなきゃ」と言う気持ちが強すぎて「無理」してしまうのではなく、「正しい頑張り方」をすることが大事なのだと思う今日この頃です。

とは言え、自分自身はまず「甘やかす」より「厳しく」すべきなのが現実。どうしても甘い方・楽な方に流れてしまいがちな在宅ワークでは、このバランスが重要なのかなとも思いますね。

やる気をなくすほど自分に厳しくするのも問題ですが、時には厳しく、時には「頑張った自分にご褒美」など与えながら、やって行くのがいいかなって。

この週末は、ピザをとってみようかな。外に出ないのでいつもは家にあるものでしのいでいるのですが、時には宅配で楽をするのも自分へのご褒美。先日宅配で買った赤ワインを開けて、少しのんびりした週末を過ごすのもよさそう…

そのためには、今日はいつもより頑張らなくちゃ!今日もいい1日にしたいと思います。